トマト日記

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zoom RSS 大社祭

<<   作成日時 : 2009/04/03 22:56   >>

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全国的にみても珍しい上げ馬神事と、流鏑馬(やぶさめ)が行なわれる、大社祭。
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4月の第一土・日に行なわれます。
ラジオでも紹介されていましたが、毎年、大社 (おやしろ) という地名を(おおやしろ)と読まれることに違和感を覚えるのは私だけなのでしょうか。
写真奥の看板のローマ字にも Oyashirobashi ってあるのになあ。

昔から、大社祭に晴れると多度祭は雨。と言われています。
あ、珍しいという、上げ馬神事は多度祭の方が有名で、規模も大きいようです。

上げ馬、ってどんなことをするかというと、若い乗り子と馬が人馬一体となって参道を駆けぬけ、その先の崖を駆け上るという、勇壮な神事です。

でも、これ、とっても危険な神事なんです。
乗り子は高校生ぐらいの男の子がするのですが、祭のひと月くらいまえから(3ヶ月だったかな?)馬に乗る練習をして当日初めて、崖を上るんです。
なので、馬は練習の時とは違う崖のぼりにびっくりしますし、観客の歓声にもびっくりします。それで、かどうか、とにかく崖を上ろうとはしますがとても急な崖ですし、ふつうでは上れません。
そこで、祭の若い衆がみんなで押し上げるわけです。

すごいですよー。迫力ありますよー。
観客も気をつけないと危険です。
でも、最も危険なのは乗り子さん。
なので、たいてい、乗り子さんは若い衆に崖の上まで先に上げられることが多いです。

乗り子の親御さんは息子さんが走るときは皆さん顔面蒼白とか…。

そうそう、私が高校生の時にも乗り子をした子が松葉杖姿で学校に来てました。
境内には救急車が待機してるんですよ。

祭の伝統を守っていくのはとても大変です。

退職された、高校の恩師のお宅に電話をしたのですが、電話に出られませんでした。
どーしちゃったのかなあ、奥様。先生は電話はとらない方だったと思うけど、彼女が電話に出ないと言うことは…。

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